ブランディング塾の目的
ブランディング塾は、ブランディング推進担当者がプロジェクト運営していく上で、最低限必要な知識(ナレッジ)を体系的に習得するためのワークショップです。



第2期開講に向けて
昨年の東日本大震災・福島原発事故以降、企業の存在意義や社会的使命も大きく問われるようになりました。また、ソーシャルメディアの進展によって、企業と消費者や社会との関係性が大きく変化してきています。このような環境下において、企業が存続発展していくためには、今まで以上に企業のアイデンティティやブランディングのテーマは避けて通ることのできない、より重要な経営戦略上の課題となってきています。
ブランディングの対象領域がより広く複雑になってきた今日、実際のブランディングプロジェクトの現場では、トップとそれを支え推進していく担当者の力量によってプロジェクトの成果が大きく左右されることを、私たちは目のあたりにしてきました。ブランディングの基本となるナレッジとそれを御社固有のブランディング環境に適性化していく力が求められています。
どのような現場であれ、ブランディングの担当者は同様の悩みを抱えています。それを分かち合いながら意見を交わすことで、新たな気づきや取り組みを探ることもできます。第1期ではそうした担当者の問題意識や悩み、考え方を共有することができ、本や講義だけでは得ることができない成果もありました。
第2期は、ブランディングに必要となる基本ナレッジの学習に加え、ワークショップの時間を多くとり、より受講生の能動的な参加と交流をはかるプログラムを用意しました。現場の問題意識と課題を共有しながら、参加者自身の考え方を実践していくいい機会となります。

line 企業のアイデンティティやブランディングの実際のプロジェクトの現場ではトップとそれを支える担当者の経験やナレッジによって、 プロジェクトの進み方や効率が大きく左右され、その成果は異なってきます。
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