第1期塾生のコメント(第1回) ※抜粋
  • ブランドの成り立ちから話を聞かせて頂き、知らない事も多く、また楽しく教えていただきました。
    (流通業 ブランド戦略推進室 Fさん)
  • 事例や過去の流れ、歴史などを紹介いただきながら説明いただいたので、たのしくわかりやすく学ぶことができた。最後にあった「社会的価値」をどのようにある程度最初から戦略的にプランしておくか、ということに興味を持ちました。
    (食品メーカー マーケティング部門 Eさん)
  • ブランディングの歴史について初心者の私でも理解しやすく説明されて、とてもわかりやすかった。
    (重工業 企画管理部 Cさん)
  • 何となく知っていたことも改めてまとめて流れでお話として聞けたのは視点の整理と気づきにつながってよかったです。ブランディング、CI とかいろいろな捉え方や幅の広さがあることを改めて整理していくことの大切さを感じました。
    (ITソフト開発 マーケティング部門 Dさん)
  • 視野が広く持てて充実していたと思う。(ブランディングの歴史、背景が特に)
    (住宅不動産会社 経営企画部 Fさん)
  • 大変勉強になった。ブランディング・ヒストリーについてはよく知らないので興味深いものでした。
    (自動車メーカー デザイン課 Aさん)
  • 全体を通してこぼれ話がおもしろかった。非常にリアリティがあり、歴史を感じた。
    (デザイン会社 Bさん)

第1期塾生のコメント(第2回) ※抜粋
  • 当社の場合は、むしろ、調査ばかりやっているきらいがあるのですが、環境をよく知り、客観性をもって、分析することを体系的に学べてよかったです。丁度、調査の担当になったので、事前に学べてよかったと思いました。「空気感」これをうまく、おとしこんでいけるようになれる担当になりたいです。環境変化に対応し続けることが企業の存続につながると考えます。
    (食品メーカー マーケティング部門 Eさん)
  • 自分の気づいていない調査ポイントを発見したり、調査目的について、(私の中で)言葉にならない部分を言語化して聞けたので大変勉強になった。
    (住宅不動産会社 経営企画部 Fさん)
  • 定性調査について、社内浸透を図るためにも社内で対面、インタビューなどを開催してみることが必要ではないかと思いました。
    (流通業 ブランド戦略推進室 Fさん)
  • 自身が知らない価値について認識の重要さを学んだ。私のいる会社もそうだが、自身の価値については認識していない。やはり第三者から見た価値感の認識が重要だと思える。
    (重工業 企画管理部 C氏)
  • 当たり前だが、自社と顧客意識を拾い上げることの重要性。仕事で調査結果をもらって、デザインの作業をすることがあるが、あまり意識していなかった。
    (デザイン会社 B氏)
  • プロジェクトの流れの中で、いくつか工夫するポイントを学べました。
    (外資系家電メーカー マーケティング部門 Gさん)

第1期塾生のコメント(第3回) ※抜粋
  • ワークショップの価値の大きさが印象的。社員の意識を変える一番の方法かなと思った。
    (デザイン会社 B氏)
  • 実際のプロジェクトの進め方もまじえて説明していただき、とてもわかりやすかった。
    (重工業 企画管理部 C氏)
  • 理念とコンセプトの違いについて、考えることができて良かった。他社事例、特に社内の雰囲気が伺えて勉強になった。
    (住宅不動産会社 経営企画部 Fさん)
  • 企業理念とブランディングが、社内では混ざり過ぎているのではないかと感じた。
    (流通業ブランド戦略推進室 Fさん)
  • 無印良品さんの理念とコンセプトの例がすごく参考になりました。ブランドとは、お客様あっての成立である、ということを痛感します。Solaseed Airの事例が、具体性あり、わかりやすかったです。
    (食品メーカー マーケティング部門 Eさん)
  • 体系の整理ができました。
    (外資系家電メーカー マーケティング部門 Gさん)

塾生のコメント(第4回講義) ※抜粋
  • タグラインは、当社でもよくもめてしまうところです。かなりごっちゃになってしまうので、プロモートなのか、主張なのか、ということも考えながら自分たちにとっての正しいタグラインの方向性を考える必要があると思いました。
    (食品メーカー マーケティング部門 Eさん)
  • ちょうど会社でタイムリーな話題だったのでとても勉強になりました。まだ“スローガン”という形でコーポレートブランドを作っていないので、今後のためにいろいろと考えていきたいと思います。
    (IT機器・ソリューション コーポレートブランド室 Tさん)
  • 当社のブランドスローガンが長すぎて、お客様には覚えてもらいにくいです。’きらめく街、ときめく暮らしのはじまりに。’このスローガンに則して、わかりやすく伝えやすい言葉を作るのも方法かと思いますが、今のスローガンの浸透がまだまだうすい中で、それも難しいです。カラーとも合わせて、ブランド担当者がどこまで断定して決めていってもいいのか、決めていくべきなのか悩んでいます。
    (流通業 ブランド戦略推進室 Fさん)
  • 商号、商標の役割について知ることができた。商標については登録方法を学んだことがあるが、運用方法については、今回が初めてであった。コーポレートスローガンについては、社内に向けてのメッセージであると聞いたが、スローガンが分かりにくい場合、説明するような場が定期的に必要だと思った。
    (重工業 企画管理部 C氏)
  • コーポレートスローガンは非常に興味深かったです。スローガンがあることで社名に厚みが出ている、奥行きがある印象を受けました。ブランドスローガンの方も、もう少し聞きたかったです。
    (デザイン会社 B氏)
  • タグラインとコーポレイトロゴの関係については今まであまり意識したことがなかったので、気付きになった。より深いところでは、企業の戦略と方向性によってタグラインも変化していると思うので、そのつながりが見えると面白いと思った。
    例えば、市場性・ビジネス状況により、タグラインがどうなっているか、後はブランドとコーポレイトブランドの関係の置き方なども、少しモラル化して整理してみたら、面白いかもと思った。
    (ITソフト開発 マーケティング部門 Dさん)

塾生のコメント(第5回講義) ※抜粋
  • 言語で考えられたことを視覚化するプロセスのようなもののエッセンスがわかりました。オリジナリティーのあるコンセプトに、オリジナリティーのある絵が組み合わさったとき、差異性が印象づけられ、ブランド化される足がかりになると思います。
    (食品メーカー マーケティング部門 Eさん)
  • 色やイメージがもつ気持ちを考えるのにとても良かったです。特にガイドラインの話は勉強になりました。
    (IT機器・ソリューションメーカー コーポレートブランド室 Tさん)
  • ブランドカラーシステムについて、もう一度社内で検討してみたいと思いました。よく言うならば、日本人の特性なのか、多くの人の意見を聞きすぎて、結果まとめられないような情況になっていることもあります。
    プレゼン資料ではないですが、講演に使うパワーポイントでも決まりがないので、今は 自由に作成できる状況です。
    (流通業 ブランド戦略推進室 Fさん)
  • 色が持つ意味について、統一されたガイドラインはあるのかそれとも会社ごとに違うのか。日本国内では、ある程度同じだと思うが、国が違えば意味が変わると思うので、グローバル企業の色の取り扱い方をドメスティックな企業のそれとの違いについて聞きたい。
    (重工業 企画管理部 C氏)
  • マークの開発のプロセスについて、1st Stepと2nd Stepの関連性はどれくらい1st Stepの情報をどの程度取り入れているのか、気になりました。
    (デザイン会社 B氏)
  • 色の関係とロゴ開発に大きく初期のプロセスとそれから派生したコンセプトで作られていることが意識できてよかった。特に色と言葉を先に近づける方がいいのかもしれないと感じた。言葉とイメージには距離が離れているので、それをどう近くにするのか、そのところが一番難しい気がする。
    ブランドパーソナリティの三角形のところで、ベースとベネフィットを離して考えることは大事のように思った。当社でも、ここは分けて考えられない部分かもしれない。ベースとベネフィット・ユニークネスのバランスをどう取るべきかが迷う。
    (ITソフト開発 マーケティング部門 Dさん)

塾生のコメント(第6回講義) ※抜粋
  • プロダクト(中身)やサービスがあってこそ、ブランド構築が成立することをプロダクトデザインで接点と使用した経験を忘れ得ぬユニークなものにしていくことが重要であると感じました。
    (食品メーカーマーケティング部門 Eさん)
  • ハードウェアメーカーなので、製品ラインナップでのこまかい所の統一性についてとても勉強になりました。
    (IT機器・ソリューションコーポレートブランド室 Tさん)
  • X社の例にあったように、機械の使用目的、大きさなどが違っても、カーブなどをそろえ、角度を合わせるだけで、とてもきれいな統一感ができることがよくわかりました。それが、とても心地よく思いました。
    (流通業ブランド戦略推進室 Fさん)
  • 化粧品の事は詳しくないですが、化粧品の容器について、低コストで、ある物を使ってオリジナリティのある容器を作ったこと、複数の製品に対し、一貫性のあるデザインをする事は、ブランドの設計にも役立てられると思う。
    (重工業企画管理部 C氏)
  • ブランド視点でプロダクトをまとめていく考えが面白い。ブランド側で大枠が決まると、プロダクトも迷い無くデザインし易く、効率的だと感じた。
    (デザイン会社 B氏)
  • プロダクトブランドのガイド作りのところは非常に興味を持った。もう少し詳しく知りたいと思いました。(プロダクトマーケティングを担当するものとして)
    (ITソフト開発マーケ Dさん)
  • ダメなブランドを再構築していくプロセスのエピソードをもう少し聞きたかったです。
    (外資系家電メーカーマーケティング部門 Gさん)

塾生のコメント(第7回講義) ※抜粋
  • ストアはブランドの「体験の場」という位置づけがようわかった。最も重要なタッチポイントであるストアをどのように表現するかが重要となる。
    (自動車メーカーデザイン課 Aさん)
  • ストアでしか、ブランドのすべてをコントロールすることができないという観点では、徹頭徹尾ブランドの空気観をつくって、「体感」してもらうこと必要であると感じた。また、「変化」を加えることで、店の「鮮度」を保つことがブランドの活性化にもつながると思いました。S社の場合、ターゲットをしぼっているような感じでブランディングしたことで、業界2位になった点がおもしろいと思います。
    (食品メーカーマーケティング部門 Eさん)
  • S社の売上げにつながったブランディング効果が明確でわかりやすかった。
    (IT機器・ソリューションコーポレートブランド室 Tさん)
  • 弊社の場合は、視覚的より感覚的な気持ち的なものも大きいです。S社のように、デザインガイドラインも作成しなければと思っているところですが、なかなか進まないのが現状です。
    (流通業ブランド戦略推進室 Fさん)
  • 製品だけでなく、場もブランドに合わせた方が良い事が分かった。日頃から使用している店にも、ブランドイメージがあると思うので、注意深く見てみたい。
    (重工業企画管理部 C氏)
  • 「変化、イベント」と「体験」が印象的(S社)タッチポイントの見せ方が上手に出来ていると、ストアブランドが上手にいくのか。)
    (デザイン会社 B氏)
  • ストアブランドのところで初期段階のところをききたかったが、イメージが大きく影響を与える事については、改めて勉強になった。
    (ITソフト開発マーケティング部門 Dさん)
  • ストアブランドにおける基礎は押さえさせていただきました。
    (外資系家電メーカーマーケティング部門 Gさん)

line 企業のアイデンティティやブランディングの実際のプロジェクトの現場ではトップとそれを支える担当者の経験やナレッジによって、 プロジェクトの進み方や効率が大きく左右され、その成果は異なってきます。
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