AXHUM Consulting 情報セキュリティ基本方針
私たちは、クライアントの信頼と期待のもとに、クライアントの経営計画、コーポレートアイデンティティならびにコーポレートブランディングに関わる最上位機密情報を取り扱っており、かつ、これら情報量は、日々加速度的に増大しつつあります。
また、私たちの戦略およびデザイン開発提案業務、コンサルティング業務のプロセスで発生するさまざまなナレッジ、メソッド、フレームの中には、私たちおよび業務提携先であるリピンコット(米国)が独自に開発した貴重な知的資産が含まれております。
それらの機密度が高い情報や情報価値の高い知的資産は、あくまでもクライアントのために生み出し、活かされるものであって、決して外部や個人に漏洩があってはならないものです。
万が一、クライアントの機密情報や情報資産が漏洩し、他者による知的財産権侵害が発生した場合は、クライアントに大きな損害を与えるだけではなく、我々の信頼と存在意義さえも喪失することになります。
そのために私たちは、情報セキュリティの確保に関して、当社内にあって直接、間接を問わず業務に従事している者、ならびに当社の機密情報や知的資産、および個人情報にアクセスできる従業員すべてが、情報資産の適切な取扱い、管理、保護、維持に努め、日々改善を重ねてまいります。
1.情報資産の保護
当社のコーポレートアイデンティティならびにコーポレートブランディング業務に関わる機密情報および当社およびリピンコットの知的資産を情報資産とし機密性、完全性および可用性を確実に保護するために、組織的、技術的に適切な対策を講じます。
2.法令等の遵守
当社は、情報セキュリティに関する法令、規則等を遵守します。また、著作権法に準じて著作物を管理するものとします(当社の著作物の著作権を移転する場合は、顧客との契約事項に準ずるものとします)。
3.教育、研修の実施
当社は、経営者、従業員が、情報資産の重要性を十分に認識するように、必要な教育、研修を実施します。
4.継続的な改善
当社は、本“情報セキュリティ基本方針”および関連する諸規則、管理体制の評価と見直しを定期的に行い、情報セキュリティの継続的な改善を図ります。
2017年10月2日
株式会社 アクサム
代表取締役 南山宏之
プロジェクト事例