アクサムの特徴

組織の中核概念
Identity Core(アイデンティティ・コア)の導出

Identity Coreとは

Identity Coreとは、企業や組織に内在する、暗黙のうちに従業員やステークホルダーの間で言語化されずに共有されている、深層的かつ固有の価値のこと。私たちアクサムは、企業の根源に立ち返り、そこから未来にむけた進化の姿を描くことで、変革と共感をもたらすブランディングを推進します。その中心となるのが、企業ならではのIdentity Core(アイデンティティ・コア)の導出です。

ブランディングとは、
Identity Coreを基軸としたポジショニングの進化

ブランディングとは、従来の事業ドメインおよび固定化されたイメージから脱却し、Identity Coreを基軸とした新たな固有のポジションへと自らを進化させていく取り組みでもあります。そこでは、ステークホルダーからの認識そのものを変える「スキーマチェンジ」も伴い、企業としての新たなアイデンティティの確立をはかります。

どのようにIdentity Coreを導出するのか

企業独自のIdentity Coreを導出するために、私たちアクサムは経営層、社員をはじめとするステークホルダーからの意見、想いを深く掘り起こし、収集します。文化人類学的な調査アプローチやワークショップ、ビジュアルセッションを重ね、これまで言語化されてこなかったインサイトを顕在化し、共有できるかたちに昇華させていきます。

Identity Coreと5つのアプローチ

アクサムは、Identity Coreの導出を行い、それを基軸とした5つのアプローチ(01.企業理念開発およびビジョン開発&ブランド戦略・コンセプト策定、02.象徴事業・商品開発、03.エクスペリエンスデザイン開発、04.従業員エンゲージメント、05.ブランドマネジメントガバナンス)でブランディングを成功へと導きます。Identity Coreを起点とすることで、戦略と施策に統合性と一貫性がもたらされ、企業・組織のアイデンティティ確立とブランド価値の最大化を実現することが可能となります。

アクサムの変革モデル

“Evolving Identities” 進化するアイデンティティ

新たな企業・組織のアイデンティティが確立されると、さらなるビジョンが生まれ、次のアイデンティティの進化へと動的につながっていきます。AIをはじめとするテクノロジーは、アイデンティティの進化をより加速させる力を持っています。アクサムは、時代とともに組織に「進化するアイデンティティ」をインストールし、企業・組織のダイナミックかつ非連続的な変革を促します。

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