アクサムの特徴
海外パートナーとの共創と
独自のメソドロジーの構築
アクサムは、日本のCIの歴史を築いたPAOS社より1989年に独立しました。
設立以来、世界トップのブランディングカンパニーとの協創を重ね、
数々のグローバルブランディングの実践を通じて、アクサム独自のメソドロジーを確立してきました。
その領域は、自らの企業理念や価値観を社内外に一貫して訴求する「日本型CI」から広がり、
企業・組織に内在する価値を掘り下げながらも、市場や社会からの認識に基づくマーケティング的な
視点を併せ持つ、アクサムのブランディングが発展してきました。
海外パートナーとの共創
組織の中核概念
Identity Core
(アイデンティティ・コア)
の導出を強みとしています
Identity Coreとは
Identity Coreとは、企業や組織に内在する、暗黙のうちに従業員やステークホルダーの間で言語化されずに共有されている、深層的かつ固有の価値のこと。私たちアクサムは、企業の根源に立ち返り、そこから未来にむけた進化の姿を描くことで、変革と共感をもたらすブランディングを推進します。その中心となるのが、企業ならではのIdentity Core(アイデンティティ・コア)の導出です。
ブランディングとは、
Identity Coreを
基軸としたポジショニングの進化
ブランディングとは、従来の事業ドメインおよび固定化されたイメージから脱却し、Identity Coreを基軸とした新たな固有のポジションへと自らを進化させていく取り組みでもあります。そこでは、ステークホルダーからの認識そのものを変える「スキーマチェンジ」も伴い、企業としての新たなアイデンティティの確立をはかります。
どのようにIdentity Coreを
導出するのか
企業独自のIdentity Coreを導出するために、私たちアクサムは経営層、社員をはじめとするステークホルダーからの意見、想いを深く掘り起こし、収集します。文化人類学的な調査アプローチやワークショップ、ビジュアルセッションを重ね、これまで言語化されてこなかったインサイトを顕在化し、共有できるかたちに昇華させていきます。

Identity Coreの導出を基軸とした
5つのアプローチ
アクサムは、Identity Coreの導出を行い、それを基軸とした5つのアプローチ(01.企業理念開発およびビジョン開発&ブランド戦略・コンセプト策定、02.象徴事業・商品開発、03.エクスペリエンスデザイン開発、04.従業員エンゲージメント、05.ブランドマネジメントガバナンス)でブランディングを成功へと導きます。Identity Coreを起点とすることで、戦略と施策に統合性と一貫性がもたらされ、企業・組織のアイデンティティ確立とブランド価値の最大化を実現することが可能となります。
- 00. Identity Coreの導出
- 01. 理念・ビジョンおよびブランド戦略開発
- 02. 象徴事業・商品開発
- 03. エクスペリエンスデザイン開発
- 04. 従業員エンゲージメント
- 05. ブランドマネジメント

アクサムのブランディング領域
アクサムは、B2B、B2C企業を問わず、多種多様な目的や背景、課題を持つ企業のブランディングを支援しています。
M&Aや周年、グローバライゼーションといった変革・転機を契機としたブランディングや、社員の意識やエンゲージメントを高めるため、グループ企業としての統合・整合を目的としたブランディング。
目的や状況に応じて、「周年」「M&A」「パーパス」「グローバル」「グループ」「インターナル」など多面的なテーマを柔軟に組み合わせ、企業の変革をブランドの力で支援します。アクサムは企業が外的な変化に対応するためのブランディングと内的な結束や価値の再定義を実現するブランディングの両面から、最適なアプローチを提案できます。そのため、私たちは、企業の背景や課題、ビジネスモデルを正確に理解したうえで、それぞれに最適化されたブランディングを設計・実行します。
- パーパスブランディング
- 周年ブランディング
- M&Aブランディング
- グローバルブランディング
- インターナルブランディング
- グループブランディング
- アライアンスブランディング
- コミュニティブランディング

“Evolving Identities”
進化するアイデンティティ
新たな企業・組織のアイデンティティが確立されると、さらなるビジョンが生まれ、次のアイデンティティの進化へと動的につながっていきます。AIをはじめとするテクノロジーは、アイデンティティの進化をより加速させる力を持っています。アクサムは、時代とともに組織に「進化するアイデンティティ」をインストールし、企業・組織のダイナミックかつ非連続的な変革を促します。