ブランディングの目的と契機
- 企業に進化をもたらす5つの
アプローチ - ブランディングの目的と契機
- アクサムのブランディング支援領域
企業の数だけ、
最適なブランディングがある
ブランディングといっても、そのアプローチは一様ではありません。誰に向けて、どのような価値を伝えるべきか。その文脈によって、とるべき戦略やコミュニケーションの手法は大きく異なります。
企業が10社あれば、10通りのアプローチがあるといえますが、特にB2B企業とB2C企業において重視すべきポイントは異なります。
B2Bブランディングと
B2Cブランディング
B2Bブランディングにおいては、企業選択の意思決定に関わるステークホルダーが多様であり、製品やサービスの質だけでなく、企業そのものの信頼性、将来性、担当社員のプロフェッショナリズムなどが意思決定に影響を与えます。安易に商品・サービスを購入し、試してみるといったことがしづらいため、価値や思想をいかに可視化し、複数の関係者に一貫したストーリーとして伝えるかが鍵となります。
一方、B2Cブランディングでは、顧客との接点(タッチポイント)における感性や共感を喚起する力が重要になります。商品や店舗空間において生活者の感情に直接働きかけ、共感や憧れを醸成することが中心です。ブランドが日々の選択に影響を与えるため、イメージ形成や世界観の一貫性が重要視されます。
企業に進化をもたらす
ブランディング領域
アクサムは、B2B、B2C企業を問わず、多種多様な目的や背景、課題を持つ企業のブランディングを支援しています。
M&Aや周年、グローバライゼーションといった変革・転機を契機としたブランディングや、社員の意識やエンゲージメントを高めるため、グループ企業としての統合・整合を目的としたブランディング。
目的や状況に応じて、「周年」「M&A」「パーパス」「グローバル」「グループ」「インターナル」など多面的なテーマを柔軟に組み合わせ、企業の変革をブランドの力で支援します。アクサムは企業が外的な変化に対応するためのブランディングと内的な結束や価値の再定義を実現するブランディングの両面から、最適なアプローチを提案できます。そのため、私たちは、企業の背景や課題、ビジネスモデルを正確に理解したうえで、それぞれに最適化されたブランディングを設計・実行します。
